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薬膳火鍋のすすめ

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薬膳火鍋について

薬膳とは

「薬膳(やくぜん)」とは中国で古来より滋養強壮に効くとされる漢方素材と食材を組合せた料理のことで、栄養、効果、色、香り、味、形など全てが揃った食養生の方法です。

「医食同源」という日本語も、この薬膳の考え方から生まれた言葉です。

小青島の薬膳火鍋

薬膳火鍋は、日本のしゃぶしゃぶ鍋の由来になったとも言われ、中国では一般的な薬膳料理のひとつです。栄養満点のスープに肉や野菜をくぐらせて食べることで、すべての栄養素を余すことなく体に取り込むことができ、健康・美容に気を付けているすべての方におすすめできる品です。

中国が育んだ食の真髄「医食同源」、忙しい現代人の生活リズムに合わせた、手軽で美味しい小青島特製の薬膳火鍋を召し上がりください。

秘伝スープの特徴

小青島薬膳火鍋のスープは、白珍湯(漢方薬とキノコ類から取り出した)スープと四川風麻辣(マーラー)スープなどの4種類があります。これらの特製スープは、肉類、海鮮類など特有の臭みを取り、ジューシーな食感が引き立つよう工夫されています。

また、食材の食感を柔らかく保ち、何回肉をくぐらせても味が薄くならないのも、このスープの特徴です。食べ始めから食べ終わりまで、最高の味を楽しんでいただけるように工夫しています。

薬膳漢方香辛料の薬用価値

中国薬膳栄養師資格試験を通学中の事と漢方医学専家の指導のもとで、大蒜(にんにく)、棗(なつめ)、党参(とうじん)、良姜(りょうきょう)、龍眼(りゅうがん)、枸杞の実(くこのみ)など数十種類の精選した漢方食材を使用しています。

スープの仕上げにこれらの食材を加えることで、血行促進や美肌、滋養強壮、老化防止の効果が期待できます(個人により効果は異なります)。

小青島薬膳火鍋の召し上がり方

より美味しく召し上がっていただくために、具材を入れる順番や煮込む時間、締めのご飯や麺を食べるまえの準備をご紹介します。

また、小青島薬膳火鍋では、好みに合わせて味を変えられるつけダレもご用意しています。鍋スープの味のまま食べても良し、つけダレにつけて食べても良し、さまざまな食べ方を試していただき「自分流の火鍋」を楽しんでみてください。

1、スープを沸騰させる。
まずは、強火で鍋を温め、スープをぐつぐつと沸騰させます。沸騰したら中火にして安定させます。

2、肉類から入れる。
小青島薬膳火鍋は、牛肉、ラム肉、豚肉などの肉類を最初に入れるのが基本です。

3.海鮮具材などを入れる。
エビ、カニ、イカ、海鮮の具材は、肉のあとに鍋に入れていきます。

4.野菜を最後に入れる。
野菜は肉や海鮮のあとに入れます。ダシが野菜にしみて、美味しさ倍増です。

5.お召し上がり。
スープの中の具材や漢方食材などを掬い取って、スープ飲みにします。

6.麻辣湯に麺を入れる。
締めを麺・ご飯から選べます。麺を入れるなら麻辣がオススメです。

7.白湯にご飯を入れる。
締めを麺・ご飯から選べます。ご飯を入れるなら白がオススメです。

8.白湯に卵もおすすめ。
追加メニューの卵をといて、火を止めた火鍋にそっと流し入れて軽くかきまぜます。半熟が食べごろです。

 

 

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